本日は、人財企画課Kマネージャーの連載コラム、仕事と人生に効くヒントをお届けします。

今日は、社会人として働く中で心がけたい、キャリア意識についてのヒントです。

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キャリアを積む方法は人ぞれぞれ

私たちは社会人として、キャリアを積んで一人前になろうとして日々努力しています。
その方法は人それぞれバラバラです。
ある人はキャリアを積むために、目の前の仕事に一生懸命に取り組んだり、ある人は資格取得に一生懸命であったりします。
人それぞれなので、何が正解で何が間違いかということは言えませんし、比較することでもありません。

ポイントは自律意識!

しかし、キャリアを積む姿勢にはポイントはあると思います。
それは、自律意識があるのかないのかということです。
自律意識があるというのは、「自分の意志でキャリアを積もうと考えている」ということです。
自律意識がない人は、仕事に対して消極的な姿勢となり、与えられた仕事をこなすだけということになってしまうかもしれません。
つまり、キャリアを積んで一人前になるためには自律意識が大切だということです。

勿論、会社などがキャリア自律意識を持てる環境を作ることも大切なことは言うまでもありません。
例えば私の所属する日本データー人財企画課は、研修などを通して社員のキャリア形成を後押ししています。
ですが、基本となるのはやはり本人の自律する意識です。
キャリアを積むということは、与えられた環境に身を任すことではなく、自分の目指す目標に向かって進むということだと思います。

「キャリア自律意識」をもって仕事に取り組んでいきたいですね。

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いかがでしたでしょうか。

日本データーでは、社員一人ひとりが自分らしいキャリアを築けるような環境づくりを大切にしています。
そして、その環境をどう活かすかは、あなた次第。
自分の未来に向けて、主体的にキャリアを積んでいきたいと考える方を、私たちは全力で応援します!

次回のコラムもお楽しみに✨