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コラム
仕事と人生に効くヒント⑤「知らない間に『会話泥棒』になっていませんか?」
2024.08.24
本日は人財企画課Kマネージャーの連載コラム、仕事と人生に効くヒントをお届けします。

今回はコミュニケーションを考えるうえで気をつけたい、「会話泥棒」についてです。
✍✍✍✍
いつの間にか主導権が相手に・・・
皆さんは会話泥棒という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
意味は文字通り会話を泥棒してしまうことなのですが、一体どういう状況のことを指すのでしょうか?
私が普段気付くのは、誰かが話し出したとき、
「そうそう、私も行ったことがあるよ、私のときは~」
とか
「そうだよね、私の場合はね~」
あるいは
「要はまとめると~」
などというように、いつの間にか主導権を握り、相手の話を自分の話にしてしまう場面です。
普段からみなさんも経験があるのではないでしょうか。
主導権が移ってしまった話を中断することはないと思いますが、主導権を奪われた方はあまりよい気分ではありません。
いつの間にか自分も・・・
また、振り返ってみると、自分自身がそういう会話をしているケースがあることに気付きます。
つまり、知らず知らずに自分も会話泥棒になっているということです。
会話泥棒という言葉を知らないときには、会話とはそういうものかなと思い、あまり気になりませんでしたが、今では大変気になります。
会話泥棒をしてしまう人の中には、自分のことを「話し上手」だと思っている人も多いようです。
だからこそ、自分では気づきにくく、つい繰り返してしまうこともあります。
でも、話し上手とコミュニケーション上手は別物。
会話泥棒にならないために・・・
では、どうすれば「会話泥棒」を防ぐことができるのでしょうか?
まずは、 「相手の話を最後まで聞く」 という基本を大切にすることです。
相手の話が終わる前に自分の意見を挟んでしまうのではなく、相手が伝えたいことをしっかり受け止めます。
相手の話に耳を傾ける姿勢こそが、良いコミュニケーションの第一歩 です。
また、相手の話に共感する際も、
「私もそう思うよ!」
と自分の話を重ねるのではなく、
「それはすごく面白いね」「確かにそうだよね」
というように、相手の話を引き出す返しを意識してみてください。
たったこれだけでも、コミュニケーションの質がぐっと良くなります。
職場や日常生活で役立つポイントですので、ぜひ意識してみてくださいね。
✍✍✍✍
日本データーでは、チームで協力しながら仕事を進める場面が多くあります。
そのため、一人ひとりが「聞き上手」になり、相手の意見を尊重することがとても大切です。
お互いの話をしっかり聞くことで、信頼関係が深まり、チーム全体のパフォーマンス向上にもつながりますね。
次回のコラムもお楽しみに✨





