Telework as a Service

お問い合わせ

コロナウイルス感染により被害を受けられた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い快復をお祈り申し上げます。

Telework as a Service 日本データーのテレワーク導入支援サービス

低コストで安全な
テレワーク環境を短期間で構築

企業ごとに異なるテレワークの環境整備において
様々なニーズに対応したリモートアクセス環境を構築します。

  • 外出先からの
    リモートワークに活用したい

    リモートワーク

  • 家族と過ごす時間を増やす為に
    テレワーク環境を提供したい

    家族とテレワーク

  • 大規模感染症・災害発生時に
    テレワークを活用したい

    災害時のテレワーク

サービス特長

  • 01

    企業情報情報漏洩対策に
    セキュリティを確保

    情報漏洩リスクの低い画面転送方式で社内の業務端末に接続します。情報の持ち出しを禁止できる管理機能が充実しているので安心して運用できます。

    セキュリティ確保

  • 02

    選べる柔軟なシステム構成

    管理用のサーバーはクラウドとオンプレミスの両方に対応できます。接続先も自席端末、仮想(RDSまたはVDI)端末の両方を設定できるのでお客様の要件に合わせた環境構築が出来ます。

    柔軟なシステム構成

  • 03

    フレキシブルなライセンス形態

    利用者数ではなく、同時アクセス数ライセンスなので、実態に応じたライセンス購入ができ運用コストを抑えることができます。月単位でライセンスを増やすことができるので、緊急事態宣言等の緊急時にも対応できます。

    同時アクセス数ライセンス

  • 04

    豊富な管理機能

    セキュリティを確保するために接続元と接続先端末間でファイル転送やクリップボード操作を禁止したり、接続元端末での印刷を禁止することができます。接続先端末のWindows設定やタスクスケジュールを設定して運用やメンテナンスを効率化することもできます。

    管理機能

  • 05

    マルチデバイス対応(アクセス用端末)

    以下のデバイスから接続できます。

    • Windows PC : Windows 7 以降・Windows Embedded
    • Mac : macOS 10.7.3 以降
    • iOS端末 : iOS 12 以降
    • Android端末 : Android 9 以降

    マルチデバイス

テレワーク環境導入のメリット

  • 生産性向上
    社員の生活環境に合わせた
    仕事環境を提供し
    社員のモチベーションアップ。
  • ワークライフバランスの実現
    通勤や移動に関わる
    時間・費用コストを削減し
    大切な家族のために時間を活用。
  • 大規模感染症・災害対策
    感染症の感染リスクを抑えたり、
    交通手段が途絶した場合でも
    業務継続できます。

システム構成例

お客様の要件に応じたシステム構成を
構築することができます。

  • クラウド構成

    クラウド上にRASサーバーを構築し
    社内の端末へ接続します

    クラウド構成図
    社外から自席端末へ接続 / 社外から仮想(RDSまたはDVI)端末へ接続
  • オンプレミス構成

    社内に必要な環境をすべて用意し
    社外から接続をします

    オンプレミス構成図
    社外から自席端末へ接続 / 社外から仮想(RDSまたはDVI)端末へ接続

ツール紹介

Parallels Remote Application Serverロゴ

Parallels Remote Application Server

Parallels Remote Application Server(RAS)は社外のパソコンやタブレット、スマートフォン等多様なデバイスから社内の業務用Windows端末にアクセスできる仮想アプリケーションおよびデスクトップ・配信ソリューションです。

機能一覧

  • デスクトップ配信

    接続先の端末で
    すべての機能を
    利用できるように
    します。

  • アプリケーション
    配信

    接続先の端末で特定の
    アプリケーションのみ
    利用できるように
    します。

  • 利用時間の制限

    RASサーバー単位で
    接続先端末の
    利用時間帯を
    制限することができます。

    ※Active Directory環境が必要です
  • ファイル転送禁止

    接続先端末と
    アクセス用端末の間で
    ファイル転送を
    禁止できます。

  • クリップボード
    操作禁止

    アクセス用
    端末での
    クリップボード機能を
    禁止できます。

  • 印刷の制限

    アクセス用
    端末からの
    印刷を禁止
    できます。

導入事例

  • 日本ビジネスデータープロセシングセンターロゴ

    株式会社日本ビジネスデーター
    プロセシングセンター (略称 : 日本データー)

    厚労省の「働き方改革」推進以前からテレワークの運用をスタートし、コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下では平常時と同じ業務環境を社員に提供して業務効率・生産性を維持しました。

    資料ダウンロード

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078-332-0871

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