株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター
ドクターズクラークって何をするの?
現役ドクターズクラークへのインタビュー!!
01 ドクターズクラークって何をするの?
医師の指示の下、医師の近くで事務作業を代行して行う仕事です。
ドクターズクラークとは、「医師の事務的作業の負担を軽減する為、医師の指示の下、事務作業を代行して行う仕事」です。具体的な業務として患者さんに必要な検査、処方箋、次回予約、行った処置、使用した薬剤等のオーダーや、診察記録の代行入力を行います。代行入力のみならず、診察が円滑に進むように受付、看護師、その他のスタッフとの連携をとり、診察室への案内、診察後の説明等も業務のひとつです。診療における知識はもちろんの事、パソコン操作、コミュニケーション能力も必要不可欠になってきます。
医師の行う事務作業って・・・
医師の業務について、診察をして・・・手術をして・・・と主に技術を提供する業務を行っている・・・というイメージをお持ちの方がほとんどだと思われます。でも実際は、私たちが想像している以上に事務作業が多いのです。
例えば、診察の記録を残す為の記事記載の入力や、検査をするにしてもお薬を出すにしても指示の為の入力業務。診断書などの医療文書作成業務があります。医療文書の作成は病院書式の診断書にはじまり、自賠責保険の診断書、介護保険の主治医意見書、傷病手当金支給請求書、各種証明書。また、特定損傷・疾病関係の書類、労災関係の書類など長期にわたりその都度作成する書類など膨大な量になります。外来診察終了後や入院中の患者さんの病状を確認した後にも作業が行われています。
事務作業を代行して行うことでの効果は・・・
診察に入っても入力作業に追われ、ずっと画面とにらめっっこ。患者さんの顔をみて話を・・・とすると外来の待ち時間が2時間、3時間と増えていく。書類も日々件数が増えていく為完成までにも2週間、3週間と時間がかかってしまう。
このような状況の中で事務作業を代行して行うことで、医師には業務の中心である診療に十分時間をかけ専念できる環境を提供するとともに、患者さんには先生と向き合って診察を受けてもらう事ができ、平行して診察と指示が出せるため、待ち時間の短縮にもつながります。医師の負担を減らし、同時に迅速に対応する事で患者サービスにもつなげる事が出来るのです。
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