株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター

Paralles ロゴ, Windows Azure

図解

在宅勤務や出張先など、社外にあるパソコンやモバイルデバイスから社内の業務システムを「社内で作業している時」と同様に利用する事ができます。社外にあるパソコンやモバイルデバイスの内部には、社内データーが残らない仕組みとなっていますので、情報漏洩の危険性が低減されます。

導入結果

 

機能紹介

印刷制御 業務アプリから手元のプリンターへ印刷を許可するか、禁止するかの制御をする事ができます。
ファイル転送 業務アプリから社外へのファイル転送を禁止するか、許可するかの制御をする事ができます。
クリップボード制御 業務アプリと外部デバイス間のクリップボード操作を禁止するか許可するかの制御をする事ができます。
操作ログ(オプション) アプリケーションの起動、ファイル操作履歴、パソコンのアクティブ時間なども取得する事ができます。

ソリューションの特長

テレワーク環境が簡単に構築可能です

Microsoft Azure専用テンプレートによりサーバーの構築が最短で可能となり、直ぐに社外からの利用を開始する事ができます。また、クラウド上に基盤がある為に最初は少数ユーザーからスタートさせていき、徐々に人数を増やしていく事が可能です。さらにクラウド基盤からオンプレミス環境へ移行する事もできます。

利用時間の制限が可能です

クラウド上にある社外からのアクセスポイントに対して利用時間外の接続を制限する事が可能です。アクセス時間に制限を設ける事で過重労働の抑止にもつながります。

Parallels 製品は同時接続数ライセンス

アプリケーションの画面配信をするソフトウェアのRemote Application Serverは、同時接続数ライセンスの為にライセンス費用を低減する事ができます。

VPNサーバー機能は標準で用意

クラウド基盤にVPNサーバー機能が用意されていますので、企業側には対応するルーターを設置するだけで、クラウドと企業内ネットワークの接続が可能です。

クラウド基盤の費用は利用分だけ

クラウド基盤の費用は利用した分だけとなります。利用の課金単位は分単位の為に、社外からのアクセスを利用をされない時間帯にサーバーを完全停止する事で、費用を低減する事もできます。

テレワーク対象デバイス

Windowsパソコン、Macパソコンの他、iPadやAndroid、ラズベリーパイ、Chromebookが利用可能です。また、テレワーク用のパソコン環境についてBYOD利用する際には、USBシンクライアント(個別対応)を利用する事もできます。リモート側は、Windowsクライアントになります。

連携オプション機能

操作ログ取得/多要素認証機能

MylogStar
テレワーク環境で利用されるパソコンの起動から終了、アプリケーションの起動からアイドル状態など、パソコンの詳細な操作ログも取得する事ができます。

Swivel Cloud
社外から接続する際にIDとパスワード以外にモバイルデバイスによるワンタイムパスワードを利用した多要素認証機能を追加する事ができます。

お問い合わせ

(株)日本ビジネスデータープロセシングセンター
〒650-0032 神戸市中央区伊藤町119番地 三井生命神戸三宮ビル 10階
Phone: (078) 332-0871(代) Fax :(078) 332-6627
システム統合本部 ソリューションサービス担当宛
お問い合わせ前に、必ず「個人情報取扱方針」の内容をご確認下さい。
同意をいただける方のみ、お問合せを行ってください。

株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター

※本ページの内容は予告無く変更する場合があります事をご了承願います。※本ページに記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

<< 前のページに戻る